今年の母の日は、主人のお母さんと一緒にクラウンホテルへアフタヌーンティーに行ってきました。
抹茶、ほうじ茶、煎茶などをテーマにしたグリーンティーのアフタヌーンティー。

運ばれてくるスイーツや紅茶はどれも綺麗で、香りにもすごく癒されて、ゆっくりとした優しい時間を過ごしました。
何気ない会話をしたり、笑ったり。
そんな普通の時間が、今の私にはとても特別に感じます。
実は今年、母が亡くなりました。
だから今年の母の日は、今までとは少し違う気持ちで迎えました。
“母の日を一緒に過ごせること”
“ありがとうを直接伝えられること”
それって当たり前じゃなかったんだなって、すごく感じています。
亡くなった母にも、今年はフラワーソープを贈りました。
そして手紙も書きました。

面と向かっては照れくさくて言えなかったこと。
ありがとうっていう気持ち。
今の私のこと。
子供たちのこと。
天国にいる母に届いていたらいいなと思いながら書きました。
母は本当に愛情深い人で、たくさんの愛をくれました。
私は今、その愛に支えられて生きているんだなって感じます。
だからこそ、今度は私がもらった愛を、家族や周りの人たちに繋げていきたいと思っています。
子供へ。
孫へ。
関わってくださるお客様へ。
優しさや温かさって、きっと繋がっていくものだから。
そして母が空から見た時に、
「頑張ってるね」
って思ってもらえるような私でいたい。
まだまだ未熟だけど、前を向いて、毎日を大切に生きていきたいと思います。
母が私にしてくれたように、
今度は私が、誰かを笑顔にできる人でありたいです。
今年の母の日は、悲しいだけじゃなく、
“大切なこと”を改めて気づかせてくれた一日でした。


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